新築住宅の為の失敗しない土地の探し方
1.まず知っておきたい「土地探しの基本」
土地探しは
「良さそうな土地を探す」よりも「家づくりから逆算する」ことが大切です。
どんな暮らしをしたいか
どんな間取り・駐車台数が必要か
予算はいくらか
これが決まらないまま土地だけ先に決めると、
「思った家が建たない」「予算オーバー」になりがちですね。
★ 土地と建物はセットで考えることが成功の近道です。
2.土地探しの主な方法
土地探しには、いくつかの方法があります。
① 不動産ポータルサイトを見る
(アットホームなど、弊社はアットホームです)
メリット
たくさんの土地を一度に見られる
相場感がつかめる
注意点
良い土地は掲載前に決まることも多い
建築条件や法規制が分かりにくい場合がある
② 不動産会社に相談する
地元の不動産会社は、ネットに出る前の情報を持っています。弊社も同じです。
又他の不動産会社と連携もしています。
ポイント
希望条件(エリア・予算・広さ)を具体的に伝える
建築条件付きかどうかを必ず確認
③ ハウスメーカー・工務店に相談する(おすすめ)
実はこれが一番失敗が少ない方法です。
建てたい家が建つ土地かをプロが判断
土地+建物+諸費用を含めた資金計画が立てられる
法規制・高低差・地盤なども事前にチェックできる
★ 「その土地に、理想の家が建つか」まで確認できるのが強みです。
3.土地選びで必ず確認すべきポイント
見落としがちな重要ポイントです。
・用途地域・建ぺい率・容積率
建てられる家の大きさや形に大きく影響します。
・接道条件
道路の幅や接道の長さによっては、
建築できない・制限がかかる場合があります。
・高低差・擁壁
造成費や外構費が想定以上にかかることも。
・ライフライン
上下水道・ガス・電気が引き込み済みかどうか。ネット環境があるか。テレビが入るか、ケーブルがあるか。
・周辺環境
自治会の入町金の確認→結構高い場合があります。
隣接に問題がないか、学区、騒音、日陰、洪水やがけ崩れなどはハザードマップを確認
その他色々な問題があります。
4.土地価格だけで判断しないことが大切
「安い土地」には理由があることも多いです。
造成費がかかる
解体費が必要
地盤改良が必要
結果的に、
土地は安いけど総額は高くなるケースも少なくありません。
★ 大切なのは「土地+建物+諸費用の総額」です。
5.良い土地に出会うためのコツ
条件を完璧に求めすぎない(優先順位を決める)
「70点でもOK」という考え方を持つ
気になる土地は早めにプロに相談する
土地は「早い者勝ち」。
迷っている間に決まってしまうこともよくあります。
6.土地探しから家づくりまでワンストップで
私たちは、
土地探し・資金計画・プラン提案までトータルでサポートしています。
この土地でどんな家が建つのか?
いくらで建てられるのか?
将来の暮らしは本当に快適か?
「その土地、本当に理想の家が建てられますか?」
土地探しで後悔しないために、一級建築士事務所(株)イシケンホームに一度ご相談ください。

